自宅売却時お世話になる不動産会社の担当者について

マイホームを購入する時は、いろいろな不動産会社に足を運ぶことでしょう。

 

自宅売却時お世話になる不動産会社の担当者について

 

中には何年も理想のマイホームを探して歩き回る人もいます。しかし売却をするときは、近くの不動産会社とあっさり契約を結ぶ人が多くいます。希望額で売ってくれるならどこでも良いと思っているのか、単に面倒なのか分かりませんが、購入するときほど熱心でない人が多いことは確かです。

 

しかし売るときも、仲介する不動産会社や担当営業マンによって、希望額で売れるか売れないかが決まります。少なくとも3社くらいは足を運び、一番フィーリングの合うところを選ぶほうが良いでしょう。住み替えるにしても、少しでも高く売れたほうが、新しい住まいの支払いが楽になります。事情があって手放すことになったとしても、愛着のある自宅を売るのですから、良い不動産会社の安心できる担当者に任せる努力をするべきです。

 

営業マンには間違いなく当たり外れがあります。同じ不動産会社でも、ベテラン営業マンもいれば、今年入社したばかりの素人と変わらない営業マンもいます。ベテランなら良いとは一概に言えませんが、大切な自宅の売却を任せるのですから、いくらなんでも新入社員は遠慮したいものです。担当者が気に入らなければ遠慮なく代えてもらいましょう。渋るようなら、別の不動産会社を探したほうが良いかもしれません。

 

で良いは担当者の選び方ですが、注意すべきは2つです。1つは何も知らない営業マン、もう1つは知ったかぶりをする営業マンです。知識はあるに越したことはないですが、誰だって最初から知識が豊富なわけではありません。経験を積んで、少しずつ得ていくものです。そんな成長過程の担当者まで問答無用に外してしまうのはあまりにも酷です。不動産取引には多くの専門知識が必要ですので、完璧な担当者を探すとなると、それだけで一苦労です。

 

かといって、何も知らないのも困ります。それなりに知識はあるが、知らないことは正直に知らないと言える担当者が良いです。そして、知らないことでもすぐに調べて報告してくれる担当者こそ安心して任せられる営業マンでしょう。

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