不動産投資にする?FX・株へ投資する?

不動産投資とその他への投資

 

不動産投資にする?FX・株へ投資する?

 

あなたの余裕資金を投資にあてるとしたら株に投資するでしょうか、あるいはFXでしょうか、それとも不動産投資でしょうか?株に投資するのであれば、株価の上昇や配当金を期待していることになりますし、FXでしたら、外国為替の変動を期待しているということになります。

 

また、不動産投資でしたら、不動産価格の値上がりや賃料収入を期待しているということになります。それでは、これらの投資先にはどのような特徴があるのでしょうか?まず、株やFXは今やパソコンがあれば手軽に投資できるようになっていると言えるでしょう。

 

それに対して、不動産投資の場合、もし実物の不動産に投資するのでしたら、けっこう面倒くさい手続きをしなければならないということになります。まあ、そういう地に足のついた実物投資に意義を感じるという人もいることでしょう。しかし、この不動産投資を株やFXのようにパソコンで手軽にできるように、今ではREIT (Real Estate Investment Fund)というものが購入できるようになっています。このREITであれば、株のように個別のREIT銘柄を売買することができますし、個々のREIT銘柄をまとめた投資信託を購入することもできます。

 

それでは、株とFXとREITには各々どのような特徴があるのでしょうか?まず、REITは株よりも変動幅が大きくなる傾向があります。つまり、景気が良い時には、REITが大きく値上がりするのに対して、株価の値上がり幅はREITほどではありません。しかし、反対に景気が悪い時には、REITが大きく値下がりするのに対して、株価の値下がり幅はREITほどではありません。

 

これに対して、FXの場合には、為替の変動によって価格が動くということになりますが、為替の変動を予測するのは株やREITの場合よりも難しいと言えます。それから、FXの場合にはleverageを利かせることができますから、これによって大儲けをしたり大損をしたりすることにもなります。

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